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English report

AS-HOPE 事業報告

事業番号:AS-22-014

第40回北米神経科学会参加および発表

報告者:平田 快洋

期間:2010/11/12 - 2010/11/19

北米神経科学大会は、神経科学の研究分野において最もハイレベルの学術集会であり、毎年世界各国から3万人以上の研究者が集まり、最新の研究成果を発表する。すなわち、本学術集会に参加することは、国際誌に掲載される前の最新の研究成果を見聞し、自分自身や海外の研究者の研究成果を第一線の研究者達と議論できる場として極めて高い価値があった。

第40回北米神経科学大会(Society for Neuroscience, 40th annual meeting)にて、我々の最新の研究成果をポスター形式で発表した。また、ポスターやスライド発表、シンポジウムなどを通して、他の研究グループの研究の最新の知見を得ることができた。本学会は、世界各国から神経科学関係の研究者が一同に会する最大規模の国際学会であり、発表演題数や参加者の多さ(3万人を超す)に圧倒された一週間であった。
今回、我々は、マカクザル運動前野への多シナプス性入力様式を、ウイルストレーサを用いて解明した最新の研究成果を報告したが、大変興味をもって見聞きしてくれる参加者が多く、我々の研究の独自性というものを改めて再認識することができた。さらに、論文として発表されていない研究報告を見聞きすることができ、我々の研究をより発展させうる良き情報を数多く得ることができたと考えている。また、その情報を元に我々の研究の方向性を違った視点から見つめ直す良い機会でもあった。


Convention center in San Diego.


Exhibition site.


My presentation.

AS-HOPE Project<>