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野生霊長類の薬用植物利用

ハフマン、マイケル

筆者は、1980年代前半から野生霊長類の社会生態学的調査・研究に取り組んできた。この過程で、東アフリカ・タンザニアのマハレ山塊国立公園に棲む野生チンパンジーがある種の植物を、特に寄生虫駆除のための処方(薬)に使っていると考えられる研究成果を得、これに端を発し、その後さらに幅広く霊長類の薬用植物利用についての研究を深めてきた。本章では、これら一連の調査・研究の経緯や結果を背景に、ヒトをも含めた薬の原点や、食と薬との接点についての筆者の考えをまとめたものです。

2014『食べ物とくすりの接点を探求する』
大東 肇(編者)人と食と自然シリーズ、京都健康フォーラム、建帛社,東京

MAR/31/2014

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