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京都大学融合チーム研究プログラム(SPIRITS)

「食と生薬による健康:日本-韓国共同研究」第1回研究会のお知らせ

講演は英語で行われます。
入場無料・予約不要です。 皆様お誘いあわせの上ご参加いただければ幸いです。

期日: 2014年2月21日(金)

場所: 了徳寺大学5階大会議室(千葉県・浦安市)
最寄駅は新浦安駅となります。アクセスはこちら(http://www.ryotokuji-u.ac.jp/access/)。

後援: 株式会社ツムラ

世話人: 後藤 幸織・李 英娥

お問い合わせ先: 後藤 幸織 (goto.yukiori.5c@kyoto-u.ac.jp)

プログラム:

09:00-09:15 開会挨拶

09:15-10:00 Young-A Lee (京都大学霊長類研究所・大邱カトリック大学栄養科学科)
講演タイトル(仮)「Holarrhena Floribundaハーブに含まれるヒスタミンH3受容体拮抗剤の注意欠陥・多動性障害治療の可能性」

10:00-10:45 Yeong Shik Kim (ソウル国立大学薬学科)
講演タイトル(仮)「生薬・大黄の規格統一」

10:45-11:00 休憩

11:00-11:45  Kun-Young Park (釜山国立大学栄養科学科)
講演タイトル(仮)「韓国伝統薬である竹塩の身体機能への効果」

11:45-12:30 Jae-Sue Choi (釜慶大学栄養科学科)
講演タイトル(仮)「ひじきの抗炎症効果」

12:30-14:00 昼食

14:00-14:45 Jie Eun Lee (慶煕大学校韓方病院)
講演タイトル(仮) 「脳血管疾患に対する漢方薬の有効性」

14:45-15:30  大谷 悟 (了徳寺大学医学教育センター)
講演タイトル(仮)「ストレスに対する漢方薬と経穴温熱指圧の効果」

15:30-15:45 休憩

15:45-16:30 Michael Huffman (京都大学霊長類研究所)
講演タイトル(仮)「植物を薬に用いるサル」

16:30-17:15 後藤 幸織(京都大学霊長類研究所)
講演タイトル(仮)「野生動物と精神疾患における自己治療」

17:15-18:00 総合討論・閉会挨拶