寄附研究部門「福祉長寿研究部門」

担当教員4名および職名と内容

伊谷 原一 客員教授(時間雇用): 野生チンパンジーとボノボの研究者、林原類人猿研究所所長、ジェーン・グドール・インスティテュート・ジャパンの理事長、日本の霊長類学を確立してハックスレー賞を受賞した故伊谷純一郎教授のご長男。

友永 雅己 准教授(兼任)

寄附研究部門教員(助教) 藤澤 道子: 医師免許をもち、老年病学を専門としフィールド医学の研究をおこなってきた蓄積を活かして、チンパンジーにおける老化と長寿の研究をおこなう。

寄附研究部門教員(助教) 森村 成樹: 動物園等で環境エンリッチメント研究をおこない、チンパンジーの「認知エンリッチメント」研究のパイオニアで、チンパンジーの福祉と長寿の研究をする。

 

チンパンジー・サンクチュアリ・宇土の運営目標について

 「チンパンジーは絶滅の危機に瀕した種であり、人間の本性の理解に欠かせない貴重な存在である」という基本認識を基盤に、本サンクチュアリの運営目標として、以下の4項目がある。

1.チンパンジーの心身の幸福をめざした飼育管理の実践とその体制の確立

2.チンパンジーにかんする非侵襲的研究と環境教育の推進を通じた社会への貢献

3.将来に向けた飼育責任個体数の削減と複数の国内飼育拠点作りの推進

4.職員およびチンパンジーの双方にとって安全で安心な将来構想の立案

寄附研究部門「福祉長寿研究部門」の概要

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