共同利用研究会

第40回ホミニゼーション研究会
「ドーパミンの役割:運動機能から高次機能へ」

 

日時:平成24年3月15日(木)・16日(金)
場所:霊長類研究所大会議室


3月15日(木)

13:30−13:35 Opening remarks 松本 正幸(京大霊長研)

13:35−14:20 橘 吉寿(生理学研究所)
『The ventral pallidum encodes expected reward value of future action』

14:20−15:05 伊藤 真(沖縄科学技術大学院大学)
『報酬に基づく意思決定のアルゴリズムと線状体の情報表現』

15:05−15:20 Coffee break

15:20−16:05 井上 謙一(京大霊長研)
『霊長類における黒質ドーパミンニューロン選択的な遺伝子導入』

16:05−16:50 疋田 貴俊(京大医学研究科)
『報酬・忌避行動における大脳基底核神経回路機構』

16:50−17:35 木村 幸太郎(阪大理学研究科)
『線虫の匂い忌避学習を制御するドーパミンの作用メカニズム』

18:00− 懇親会


3月16日(金)

9:15−10:00 松本 正幸(京大霊長研)
『報酬・嫌悪刺激に関連した中脳ドーパミン細胞の活動とその機能的役割』

10:00−10:45 榎本 一紀(玉川大脳科学研究所)
『サル中脳ドーパミン細胞による,異なった時間スケールでの将来報酬の価値と誤差表現』

10:45−11:00 Coffee break

11:00−11:45 松田 和郎(滋賀医大医学部)
『中脳ドーパミン細胞の形態と考察:パーキンソン病の発症に関与する神経基盤』

11:45−12:30 南本 敬史(放射線医学総合研究所)
『ドーパミンとモチベーション:動機付け制御とその障害から見えてきたこと』

12:30−12:35 Closing remarks 高田 昌彦(京大霊長研)